Saki-Blog
パティシエ歴15年 
元製菓学校講師に学ぶ
「通いたくても通えない」方のための
オンライン専門スイーツスクール

『Saki.+』 中嶋咲絵です!
 
 

 
2019年開業を目指し、
独立準備中です!!
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みなさんこんにちはウインク
 
先日、パウンドケーキ
焼く機会がありました。
 
ここ最近なにかとバタバタしていて、
隙間時間でのケーキ作り。
 
 
パウンドケーキなら慣れてるし、
サッとできるし!
 
と、生地仕込み10分未満でオーブンへ。
 
…40分後、
ケーキが焼きあがりました!
 
どれどれ…
 
えっ!真顔
 
えっ?ポーン
 
ひぃいいいぃいいいいいい滝汗滝汗滝汗
 
やっちまったーゲロー
見てくださいこの水玉
 
 
拡大すると、
 
 
決して意図的に付けたわけでは
ありません。
触るとちょっとザラついてます。
この水玉の正体。
 
これは砂糖です!
 
生地を作る工程でしっかりと
生地の中に溶けていないと、
焼成中に溶けて結晶化して
表面にこうやって出てくる
んです。
 
こういう経験をされたことある方、
いませんか?
 
もちろん表面だけではなく
中心部は空洞やキメの粗さの
原因
になります。
 
急いでいたのもありますが、
ちょっと調子に乗って、
 
「丁寧にお菓子を作る」
 
という一番大事なところを
すっとばしました。
 
何年やってんだよ!と
自分で突っ込みたくなります。
反省…
 
ではどうすればこの状態にならないのか。
 
パウンドケーキであれば、
まずバターと合わせる時に
しっかり溶かし込む
こと。
 
 
お菓子作りにはグラニュー糖
使うことが多いのですが、
どんなお砂糖もザラつきがなくなるまで
しっかり混ぜることが大事です。
 
 
バターには水分も含まれているので、
ある程度溶けていれば
卵を加えた際の水分で
溶けてくれます上差し
私のように急いで省いてしまうと
このような結果になります…
 
やっぱりどんなお菓子もそうですが、
丁寧に作るって大事です。
 
子供の頃読む本なんかに、
「おいしくなぁ~れ」って魔法をかけるハロウィン
なんてありましたよね?
 
ほんとそれです。
ほんとに大事。
適当に作ればそれがちゃーんと
お菓子に現れるんですウインク
良くも悪くも。
 
 
忙しいは理由になりませんね 笑
気を引き締めて頑張ります!
 

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